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地方の特選プロジェクト地方の特選プロジェクト

地方を活性化するプロジェクトを、
タイムリーに紹介しています。

代表理事・殿村美樹の連載コラムから、地域プロジェクトを抜粋して紹介しています。
印は、会員が手掛けたプロジェクトです。
ぜひ、ご注目ください。

2024年5月10日 「豊臣秀吉の大阪城盛り」がSNSで拡散
外国人観光客に人気の焼き肉、
逆風だらけの万博にぼちぼち火をつけまっせ

逆風だらけの大阪・関西万博。開幕まで1年を切りましたが、なかなか盛り上がりません。そんな中、大阪城に近い焼き肉店がユニークなメニューを売り出しました。インパクトが強くSNS映えする商品で言葉の壁を超えて世界の注目を集めています。
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2024年4月26日 廃材利用の雑貨・家具がSNSで人気!
「田村商店」SDGsの取り組みが評価、
大阪の町工場から関西万博出展へ

深刻化する中小企業の人手不足。特に3K(きつい・汚い・危険)のイメージが拭えない町工場には、なかなか人材が集まりません。そんな中、「鉄の町」と言われる大阪市の九条地域にユニークな町工場が現れました。「大阪・関西万博」への出展が決定した成功の秘訣に迫ります。
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2024年4月12日 長いトンネルで観光客を引きつける
「琵琶湖疏水」の粋な演出
壁を利用したスクリーンにガイドの
絶妙なトークで心をつかむ

昨今、明治以降の京都近代史にも注目が集まっています。なかでも明治時代、京都市内に豊かな水をひき入れた琵琶湖疏水には、観光客が楽しめる「びわ湖疏水船」が運航し、今では乗船率9割を超える人気を誇っています。人気の背景には、ピンチをチャンスに変える京都の知恵がありました。
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2024年3月28日 「大原美術館」で
〝日本初のアートなヘルシー活動〟
欧米で進むアートを介した健康促進や
福祉の取り組み

今、欧米を中心にアートを介した健康促進や福祉の取り組みが進んでいます。日本では、岡山県倉敷市の大原美術館が、日本初のアートのヘルシー活動を開始しました。フレイル予防の知見を活かした、インバウンドも対象に含めた新たなアートツアーです。
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2024年3月7日 〝動く命〟が溶け込む奈良市
「新・南都八景」
新たなビジュアル文化、歴史の紡ぎ方が
一味違う

奈良市では、東大寺や春日大社など8つの遺産で構成される「古都奈良の文化財」が世界遺産登録25周年を迎えたことを記念して「新・南都八景」が制定されました。スマートフォンとSNSが普及し、誰もが気軽に写真を撮って発信する時代になった今、新たなビジュアル文化が生まれたと言っても過言ではありません。「新・南都八景」は、そんな時代の変化を見越して制定されたのかもしれません。
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2024年2月22日 コロナ禍克服し、
人気カレー店がSDGsブランドで世界進出
営業制限で余った米を再活用する
アップサイクル事業に挑戦

日経平均株価が史上最高値を記録しました。その一因には1月にスタートした新NISAもあるでしょうが、多くの専門家は、海外で日本株の人気が高まっていることが最大の要因と分析しています。 そんな中、大阪のベンチャー企業「ジパングフードリレーションズ」が、SDGsをキャッチフレーズに海外PRに乗り出しました。
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2024年2月8日 「居場所ない」悩める中高年の指南書
昭和ファンが多い関西の人気者・テレビ大阪の黒部亜希子さんが、「居場所がない」と悩む昭和世代に役立つ指南書を出版しました。書かれているのは「人の話は自分の身に置き換えて聞かないこと」「丁寧に話さないこと」「相手に同調しないこと」など意外なことばかり。その真意を取材しました。
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2024年1月25日 「光る君へ」紫式部が見た風景残る 、
源氏物語誕生の地・石山寺に大河ドラマ館

平安時代、京の貴族の間で「石山詣で」が流行っていました。特に女性に好まれており、紫式部も、時の中宮に「新しい物語が読みたい」とリクエストを受け、石山寺に7日間、参篭し、源氏物語を着想したと云われています。1300年の歴史を持つ石山寺には、今もその風景が残っています。1月29日からは境内の歴史ある建物に大河ドラマ館もオープンしました。今年の人気スポットになりそうです。
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2024年1月11日 カリスマ作業療法士が開発「無駄な労力」
使わない「着るだけで肋骨をサポートする服」が話題

新年に、カラダをラクにして元気を出す方法を、国内外に多くのファンを持つ関西のカリスマ作業療法士の野村寿子さんに訊きました。ポイントは肋骨を支えること、だそうです。
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2023年12月21日 「翔んで埼玉2」でディスられた
滋賀県から辰年の大逆襲!
新年に参拝すると、
ご利益いただけそうな名所が5つも

今、大ヒット爆走中の映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」で「琵琶湖以外には何もない」とディスられた滋賀県の大逆襲!なかでも、辰年の新年に参拝するとご利益をいただけそうな5つの名所をご紹介します。
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2023年12月7日 デジタル戦国時代の伊賀忍者に、
天下取りビジョン

戦国時代に活躍した伊賀忍者。NHK大河ドラマ「どうする家康」でも、服部半蔵と伊賀忍者の活躍が印象的でした。そしてデジタル戦国時代の今も、伊賀忍者の子孫が全国で活躍しています。伊賀忍者の血を引く日本PCサービスの家喜社長に、時流をとらえたビジョンを訊きました。忍者の思考は、目からウロコです。
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2023年11月23日 風当りの強い「大阪・関西万博」に
商機を見出した「空-1グランプリ」

何かと風当たりが強い「大阪・関西万博」。予算が膨れ上がるたびに、地元の大阪からは「どんだけ負担させられるんや」といった不安の声が聞こえてきます。ただ、やられっぱなしで黙ってないのも大阪人。「倍返し」で稼ごうとする動きが目立ち始めました。大阪の北部・豊中市を中心に池田市や箕面市などが一丸となった「空-1グランプリ」をご紹介します。
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2023年11月9日 新たな観光の可能性見出した
「ライドアラウンド in なら」

コロナ渦に注目を浴びたマイクロツーリズム(地元観光)。今はもう忘れられた感がありますが、当時、マイクロツーリズムに取り組んだからこそ、新たな観光の可能性を拓いた地域もあります。奈良県の田原本町、明日香村、吉野町に奈良市を加えた4市町村の事例をご紹介します。
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2023年10月26日 京都で「若冲と応挙」展 
不穏な時代を明るくする天才パワー

先行きが不安になる今日この頃。異常気象に物価高、ウクライナ侵攻に加え、中東まで悲惨な状況です。そんな中、京都の相国寺承天閣美術館で江戸時代の天才絵師「若冲と応挙」の大作を一堂に披露する展覧会を開幕。不穏な時代こそ、天才パワーが求められる背景を史実とともに読み解きました。
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2023年10月12日 バスの担い手不足を補う
「神姫バス」のアイデア

路線バスの運転士不足が社会問題になっています。そんな中、兵庫県の神姫バスでは、路線バスに現役運転士の顔を大きくラッピングするユニークなアイデアで運転士の募集を始めをました。
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2023年9月14日 ビジネスアスリートのぶっ飛んだ狙い
縄跳びは子供の遊び、という時代は終わりました。「縄跳びをビジネスにして、全世代が気軽に取り組める環境を作りたいと思いました」と、縄跳び世界チャンピオンがヒットビジネスを立ち上げました。その考え方には、新時代のビジネスを生むヒントが満載です。
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2023年9月4日 ブランド育成は地元経済界とともに
「地域ブランドは観光」といったイメージを持つ人が少なくありません。ただ、人材不足と少子高齢化が進む今、最も大切なのは、地域の自律的活性化です。そのために欠かせないのが、地元経済界と自治体との連携といえるでしょう。
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2023年8月31日 1300年の歴史で初!奈良の世界遺産を巡る
「六社寺共通拝観券」

奈良時代に創建された東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺が今年、世界遺産登録25周年を迎えることを記念し、1300年史上初めてお目見えしました。しかしなぜ、今発売されたのでしょうか。深く取材すると「国際観光都市・奈良」の使命感が見えてきました。
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2023年8月7日 Z世代が発案!
月500円のサブスクでお得にフードロス対策
地域の飲食店から売れ残った料理や
食材の格安販売情報が届く

月500円のサブスクに加入するだけで、夕飯時に地域の飲食店約100店舗から、売れ残った料理や食材の格安販売情報がスマホに届くサービスが大阪府豊中市に登場しました。地元を愛する28歳の清水康平さんが考え出した、フードロス対策ビジネスです。
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2023年8月7日 気候変動が変える旅のスタイル
ここ数年で、日本の夏はことのほか暑くなった。奈良市で開催中の夏の観光プラン「奈良・西ノ京ロータスロード」が注目を集めている。
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2023年8月3日 生家の顧客だった
南キャン・山ちゃんきっかけで
「メガネプロデューサー」に
目指すは世界で勝負できる高橋流ビジネス

メガネ愛用者なら「自分専門のメガネスタイリストがいればなぁ」と思ったことがあるはず。そんな願いを叶えるメガネスタイリスト、というより客の人生にピッタリのメガネを作り上げる「メガネプロデューサー」が関西に登場しました。
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2023年7月20日 タイガースに負けへん神戸・六甲山大作戦
インバウンド動向で残念な結果、
紹介は姫路城ばかり…〝国際都市〟が奮起

大阪・関西万博まで2年を切った今夏、神戸市と六甲山観光、阪神電鉄、阪急阪神ホールディングスが共同で会見を開き、六甲山を舞台にした「六甲ミーツ・アート芸術散歩2023 beyond」というイベントの中身を発表しました。
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2023年7月6日 暑い夏こそ奈良が〝熱い〟
朝に「蓮の花」を愛でながら
古刹を巡るプランが人気
世界遺産登録25周年アニバーサリーイヤー

奈良は今年「古都奈良の文化財」世界遺産登録25周年のアニバーサリーイヤー。なかでも蓮の花を愛でながら古刹を巡る「奈良・西ノ京ロータスロード」は夏のイチオシプランです。歴史好きはもちろん、花が好きな女性たちの人気も集めています。
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2023年6月22日 未曽有の求人難に〝愛嬌面接〟で勝負
吉本新喜劇の元女優
「内定辞退者を減らしてみせます!」

未曽有の求人難ですが、吉本新喜劇の元女優・木村美季さんが「ウチにまかせなはれ!」と、企業の人事担当者を対象に「愛嬌面接セミナー」なるものを立ち上げました。「ウチの愛嬌で内定辞退者を減らしてみせます!」と意気込みも半端ありません。
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2023年6月5日 料理教室から食品メーカーへの
大胆な事業転換
大阪・吹田「いんやん倶楽部」の
事業継承成功事例

中小企業の後継者不足が深刻化しています。順調なのに跡継ぎが見つからず、泣く泣く廃業する企業が後を絶ちません。そんな中、大阪府吹田市で料理教室を営む「いんやん俱楽部」では、主力事業を変えることで持続可能な企業に生まれ変わる決断をしました。
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2023年6月5日 人手不足の観光に援軍、マンホール蓋
観光業界が人手不足に困窮する中、静岡市が人気漫画「ちびまる子ちゃん」のキャラクターをデザインしたマンホール蓋9種類を新たに設置し始めました。
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2023年5月25日 400年来の夢「大阪サバ」で万博デビューへ 
陸上養殖で安心の「刺し身」を堪能 
「若狭湾や八戸市をしのぐ」と意気込み

鯖街道が京都で止まって約400年。大阪人は「おいしいサバ」への夢を抱き続けました。その夢が、アニキサスの心配ない陸上養殖サバ「大阪サバ」となって、「大阪・関西万博」で叶います!
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2023年5月11日 琵琶湖のビワマス釣りでインバウンドを虜に 
地元職人のサポートで観光業の人手不足解消

人手不足が深刻化しています。そんな中、滋賀県がスタートした「シガリズム体験」には、地元職人のサポートで観光業の人手不足を解消するヒントが満載です。近江商人の知恵に迫りました。
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2023年4月20日 「箔米カレー」を食べて
〝おいしくSDGs推進〟 
小麦粉の一部を廃棄米に置換、
万博控えた大阪から食品ロスを減らす試み

久しぶりにインバウンドが復活し、街中でも多くの外国人観光客を見かけるようになりました。そんな中、2年後に「大阪・関西万博」を控えた大阪に、「箔米(はくまい)カレー」なるSDGs推進カレーが登場しました。
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2023年4月6日 名画を観ながらフレイル予防!
大原美術館の地域貢献 
エル・グレコ「受胎告知」やモネの「睡蓮」など収蔵

倉敷美観地区の大原美術館が、日本初の「美術館でフレイル予防プログラム」の内容を披露しました。高齢化率3割を占める岡山県倉敷市で見つけた旅情あふれる発想力を紹介します。
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2023年4月3日 地域のインフルエンサーに注目を
地域には、SNSより発信力が強いインフルエンサーがいます。情報過多の今こそ、このような地域のインフルエンサーの力が必要かもしれません。今回は、患者のために奈良の風景を撮影し続けている奈良のドクターを取材しました。
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2023年3月9日 「芭蕉目線」で奈良を旅すれば
目からウロコの発見

有名観光地が多い奈良は今、春を告げる「お水とり」の真っ最中。すでにインバウンドの姿も多く、コロナ前の賑わいを取り戻しているようです。そこで今回は、ちょっと違った視点で奈良を楽しめる「芭蕉の句碑めぐり」をご紹介します。
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2023年3月6日 M&Aはもろ刃の剣、自治体は相談窓口を
中小企業の後継者難と人手不足が深刻な今、有効な解決策としてM&Aを検討する企業が増えています。この事態にどう向き合えば良いのか、M&Aに詳しい専門家に急成長したM&A市場のメリットとデメリットを聞きました。
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2023年2月24日 NHK大河「どうする家康」で注目
戦国時代の頑張らない若者、今川氏真の生き方

先行きが不安なご時世で、頑張らない人が増えています。そこで今回は、関西に残る、戦国時代の頑張らない若者、今川氏真の生き方をご紹介。今の価値観に照らすと、戦国最大の「勝ち組」に見えます。
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2023年2月9日 画壇の悪魔派〟北野恒富の強い画 
厳しいビジネス社会への風刺 
大阪中之島美術館「大阪の日本画」展

大阪中之島美術館は「歴史をつなぎ、未来を創造する」をビジョンのトップに掲げた美術館。これまでほとんど表に出なかった大阪の名画に光を当てた今回の美術展は、まさに同館のミッションといえるでしょう。
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2023年2月6日 インバウンド誘致は地域振興の第一歩
有名観光地だけでなく、地方でもインバウンドの姿を見かけることが多くなりました。そんな中、兵庫県丹波市では、2年後の大阪・関西万博を見据えて、長い歴史をもつ薬草を活かした観光プロジェクトをスタートさせました。
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2023年1月26日 柔軟な発想で「バイク人気」に乗る
大阪の映像制作会社
ツアーによる地方創生プロジェクト 
まずは九州から徐々に全国へ

コロナ禍でバイクに乗る人が増えており、生産台数も前年比113%を突破しています。このチャンスを生かそうと、バイクを愛してやまない大阪の映像制作会社がバイクツアーを生かした地方活性化プロジェクトをスタートしました。
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2023年1月2日 BtoB企業が個人向け商品で成功するには
地方に多いB to B メーカー。中には、世界に誇る技術を持ちながら、大企業の陰に隠れて注目されない企業もあります。しかし現代は、ブランディングに取り組まないと、人材すら集まらない時代です。そこで高い技術を誇る塗料メーカーの取り組みとともに、ブランド戦略のポイントを解説します。
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2022年12月29日 秀吉が建てたウサギのご利益スポット
飛躍運に出世運も!
これぞ卯年の初詣にふさわしい
ミラクルパワースポット

琵琶湖に浮かぶパワースポット竹生島の「宝厳寺」に、知る人ぞ知るウサギの名所があります。宝厳寺の唐門が秀吉が建てた大坂城の唯一の遺構かもしれないと言われています。
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2022年12月15日 逆転の発想でブラボーな人気財布を販売
手づくり革製品の路上販売から、年商2億7000万円の雑貨メーカーを立ち上げた社長に逆転の発想でピンチをチャンスに変えてきた極意を聞きました。
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2022年11月30日 来年から「黄金の3年間」を迎える
奈良市から「奈良酒」を海外デビュー

関西では「大阪・関西万博」への動きが日々、活発化しています。この機を生かそうと、西郷隆盛と岩崎弥太郎、双方の血を引く稀有な子孫が、「奈良酒」(奈良の地酒)海外デビューのプロジェクトを始動しました。
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2022年11月16日 近江商人の邸宅やヴォーリズ建築を味わう
「癒やされ旅」

新年1月10日から、全国旅行支援が再開されます。前回は、あっという間に締め切る自治体が現れる騒ぎもありました。しかし、よく考えると、それは人気観光地に人が殺到するから、かもしれません。
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2022年10月27日 宝塚の病院がYouTubeアニメ動画を始めたワケ 
コロナ禍で芽生えた恐怖心払拭へ

コロナに翻弄されたこの3年間、病院と距離を置いた人は少なくないでしょう。病院には「行ってはいけない」といったイメージがつきまとい、受診を避ける人が増える今、安心して来院できるように病院長のクレヨンイラストが患者に語り掛けるユニークなアニメ動画のYouTube配信をスタートしました。
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2022年10月13日 2025年の大阪・関西万博に向け
「華道と向き合う」JALのCAたち 
外国人を〝最初にもてなす日本人〟を自覚

日本航空(JAL)の客室乗務員が京都で万博に向けた日本文化の研修として華道を学ぶ様子を取材しました。CAたちが「おもてなし」を極めようとしている姿には、日本人として諸外国を受け入れる誇りが感じられました。
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2022年10月3日 「外来種」と地域振興へ
一時的な賑わいは本当に地域振興に役に立つのか、地域振興達人の言葉「外来種は、地域の生態系を壊す」を深堀りしました。
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2022年10月3日 日本で唯一、商議所直営の専門学校
地域の子供たちを地元で育て上げ、地元企業に就職させる理想の教育が行われている日本で唯一の商議所直営の専門学校。同校の学生はなぜ地元企業への就職を希望するのか理由に迫りました。
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2022年9月29日 TVドラマで高める名建築守る機運 
100年前、大阪が日本最大の都市だった
「大大阪時代」の面影を未来に

大阪市は人口や工業出荷額でも日本一を誇り、工業の盛況ぶりから「東洋のマンチェスター」と呼ばれていました。今も大阪の街中に残る大大阪時代の歴史的建築物が2025年の大阪関西万博をキッカケに大阪の名建築に注目が集まるかもしれません。
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2022年9月15日 時代とともにカタチを変えてきた宝塚、
文化都市に 
かつての遊園地は
「宝塚市立文化芸術センター」へ

かつての遊園地は宝塚市の文化芸術発信拠点として生まれ変わりました。時代感覚を敏感にキャッチした変化は、宝塚ドリームの新たなステージといえるでしょう。
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2022年9月5日 作品撮影OKの美術展が増えている理由
かつて、一般客の写真撮影は堅く禁じられていた美術展。作品撮影OKの美術展が増えているコロナ禍の以外な変化の理由を探りました。
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2022年9月1日 超ミステリアス!
兵庫・加西市の五百羅漢 
数百年土中に埋められていた石仏

兵庫県加西市の「羅漢寺」の五百羅漢は、外国人の顔をし、十字を背負っています。長く土中に埋められていたミステリーに迫ります。
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2022年8月4日 「有田みかん」を真夏に売る
海に集まる観光客を狙ったしたたかな戦略

日本のみかんといえば温州みかん。冬に旬を迎えますが、今のみかんビジネスは真夏が勝負時です。有田みかんの六次産業を手掛ける「早和果樹園」の真夏の戦略に迫りました。
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2022年8月1日 実は身近にあるSDGs企業
コロナ禍では、これまで見えなかった可能性に気づくことがあります。滋賀県大津市で叶匠壽庵が理想の和菓子を追究していた「寿長生の郷」が観光スポットとして脚光を浴びています。
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2022年7月21日 いざというときクッションが防災頭巾に 
1万円の大台を超える値段は品質に対する自信 
大阪の作業療法士が開発

地震大国ニッポン。近い将来も巨大地震が予測されており、予断を許さない状況ですが、日ごろの防災対策はなかなか進みません。そんな中、大阪の作業療法士が、学校で授業を受けながら子供の姿勢を正し、地震や台風から子供たちの命を守る防災クッションを開発しました。
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2022年7月7日 自転車に〝京都愛〟 
機能美の中に伝統美を生かしたクールな外観 
フレームビルダー・片岡聖登さん

余計なものをそぎ落とし、本質を追求した先に生まれる機能美がモットーの職人がつくる、京都の風景に溶け込んで、京都のまちを体感できる伝統美を生かした自転車。抜群の走行感を楽しめる世界に一つだけの自転車をつくる職人の、京都愛と時代を見据えたマーケティングセンスは、アフターコロナの京都観光を象徴する一助になりそうです。
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2022年7月4日 DX支えるアナログな人間関係
コロナ禍で進む地域のデジタル化をサポートする企業に、急激に進むデジタル化に勝つアナログな秘訣を聞きました。
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2022年6月23日 美容院のチカラで「フレイル予防」 
高齢者予備軍にとってのミッション

団塊の世代が75歳に達し、日本人の5人に1人が後期高齢者になる2025年まで3年弱。そんな中、兵庫県西宮市の美容院がユニークなフレイル予防サービスを始めました。
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2022年6月9日 「奈良の朝活」で世界の観光客を呼び込む
ダボス会議の主催者「世界経済フォーラム(WEF)」が2021年版の旅行・観光開発力の調査で、日本が初めて1位に選ばれました。そんな中、奈良市観光協会は夏のテーマを「奈良の朝活」と定めました。
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2022年6月6日 高齢者の発想が好機生む
インターネットを使いこなして活躍する高齢者が増えています。特にSNSの活用は顕著で、ネット上には70代以上のシニアインフルエンサーが続々登場しています。最近では、この状況を見据えた新たなシニア向けビジネスも登場しています。
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2022年5月26日 真のM&Aを追求、会社が幸せになれるか
否かズバリ診断する「経営者の味方」

企業の合併と買収、つまりM&Aというと、以前はハゲタカの怖いイメージが拭えませんでしたが、最近は後継者のいない中小企業を救う有効策としても脚光を浴びています。しかも中小企業が多い大阪にはM&Aの敷居を下げる〝相談しやすい専門家〟が活躍しています。
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2022年5月2日 コロナ危機が開いた新たな道
コロナ禍に陥って2年が経過し、地域経済は低迷するばかりですが、ここにきて明るい兆しも見えてきました。コロナ禍の苦境をバネに、新たな道を切り拓く中小企業が増えています。
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2022年4月20日 事業拡大に挑む海外起業家、
テーマはなんと「ニッポンの地方創生」

ようやく欧米を含む106の国と地域について、コロナ禍の入国制限が解除されました。今後、どう攻めるのか海外事業家に聞いたところ、意外な答えが返ってきました。
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2022年4月6日 聖徳太子没後1400年 あやかりたいご利益
京都の中心・頂法寺六角堂では昨秋から約1年間「聖徳太子1400年大恩忌」が行われています。ウクライナ侵攻で世界中が不安感に覆われる中、多くの観光客が集まりました。
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2022年4月4日 乗船率が9割超える遊覧船
琵琶湖と京都を結ぶ「びわ湖疏水船」は半分が真っ暗なトンネルの中を遊覧するのに、乗船率が常に9割を突破する人気を誇っています。その理由を探りました。
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2022年3月23日 サイトで高評価の秘訣は?起業家を直撃
クオリティの高いホテルやレストランの予約サイト「一休.com」で4.9の超高評価を獲得した秘訣とは。丹波篠山市で素朴な宿を営む起業家は、観光ビジネスの原点を説きました。
≫ 詳しくはこちら
2022年3月14日 地域愛と思い出が原動力に
徳島県には地方創生のモデルとなる、民間主導の取り組みが数多くあります。何が彼らを動かすのか、その原動力を限界集落に自家焙煎専門店をオープンした珈琲のプロに訊きました。
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2022年3月10日 世界にイチオシの和菓子とは
NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」菓子指導の中西信治さんに、美味しいあんこの極意と3年後の開幕する「大阪関西万博」に向けて、世界におススメの和菓子を聞きました。
≫ 詳しくはこちら
2022年3月7日 地元一丸フェアの真意【奈良県奈良市】
奈良市が一丸となって日本酒のハイボール「奈良しゅわボール」でフェアを開催しました。その背景には、「奈良にうまいもんなし」を克服する「鹿鳴」の概念が垣間見えます。
≫ 詳しくはこちら
2022年2月17日 人気カレー店のフードロス対策
「炊飯米」でビールを

行列ができる人気カレー店の店主が、コロナ禍で余る炊飯米を再活用するために、初めての「炊飯米ビール」を開発しました。
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2022年2月3日 世界初の乗り物「DMV」の導入秘話 
難条件をクリアできた理由は…?

徳島県・阿佐海岸鉄道が、電車にもバスにもなる乗り物DMV(デュアル・モード・ビーグル)を世界で初めて導入。そこには誰もがさじを投げた難条件と、それをクリアした逆転の発想がありました。
≫ 詳しくはこちら
2022年1月20日 庶民のまち大阪・京橋 
コロナ禍もチャンスに変える下剋上精神

豊臣秀吉の歴史を受け継ぐ庶民のまち大阪・京橋。コロナ禍をチャンスに変えて、新しい街づくりを進めています。
≫ 詳しくはこちら
2022年1月5日 京都に伝わる「七福神」誕生秘話 
時代のニーズに応え出世した外国の神様たち

新年を寿ぐ「七福神」。恵比寿様以外はすべて外国の神様ですが、そのルーツは京都の「応仁の乱」にありました。そういえば、コロナ禍の収束を祈るアマビエも妖怪でしたね。
≫ 詳しくはこちら
2022年1月3日 暗い過去にも光を当てる【兵庫県加西市】
2022年はSDGs時代にマッチした地域ブランド戦略が必要です。そんな中、兵庫県加西市にある外国人の顔をしたご百羅漢や、第二次大戦の戦闘機「紫電改」の復元展示が注目されています。
≫ 詳しくはこちら
2021年12月15日 マスク生活で誕生「おにみみコーラ」
コロナ禍のマスク生活で風邪が激減し、窮地に陥った置き薬製造会社が、生き残りをかけて我武者羅に頑張った結果、ヒット商品を生み出しました。
≫ 詳しくはこちら
2021年12月2日 近江商人の心意気!
社長が「三方よし」の決断で
イルミネーションが地域名物に

滋賀県米原市の深い山中にある観光施設がイルミネーションを始めたところ、これまで課題だったアクセスの悪さが最大の魅力へと変わり、地域全体が動き出しました。
≫ 詳しくはこちら
2021年10月28日 偏差値より人間性で高い合格率。
高齢者の「孫活」サポートも

子ども一人ひとりの個性を尊重し、1ランク高い目標へと導く。パソナの営業で凄腕を発揮した女性が「選択と集中」「適材適所」のビジネス発想を学習塾に反映し、22年間100%近い合格率を誇っています。
≫ 詳しくはこちら
2021年10月4日 京都「哲学の道」に学ぶネーミングの極意
京都には「哲学の道」と呼ばれる観光名所があります。地元の人が何気なくつけたネーミングでしたが、いつしか観光名所へと変化するパワーを発揮しました。
≫ 詳しくはこちら
2021年9月30日 京都の伝統文化に学ぶ
持続可能なビジネスのヒント

室町時代から約560年の歴史を誇る華道家元池坊。華道の歴史と文化を忠実に守りながらも、次々と斬新な企画を打ち出しています。大切なのは、ブレない信念と温故知新の考え方です。
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2021年9月16日 滋賀県のタクシー会社が“NO密”観光プラン 
自然豊かな城跡を巡る

ワクチン接種率が上がって、ようやく観光が緩和されそうな気運を察して、滋賀県でソーシャルディスタンス満点の観光プランが発売されました。
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2021年9月9日 静岡茶をブランドにした渋沢栄一を動画で紹介
【静岡県静岡市】

渋沢栄一は、静岡市に滞在した約1年足らずの間に、「静岡茶」をブランド化したといわれています。そのストーリーを紹介する動画が公開されました。
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2021年9月1日 こだわりの「奈良しゅわボール」で
日本酒発祥の地をアピール【奈良県奈良市】

奈良は日本酒発祥の地。これを広く発信しようと、「奈良しゅわボール」を新名物とするプロジェクトが始まりました。
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2021年8月19日 シニアインスタグラマーと協働で
ブランド立ち上げ

今、シニアのインフルエンサーが増えています。
その傾向にいち早く目をつけた新ビジネスが登場しました。
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2021年8月5日 世界遺産・比叡山延暦寺がスイーツで開運
今、関西を中心に「お寺スイーツ」が人気を集めています。
ルーツは、1300年の歴史を誇る「西国三十三所」の企画です。
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2021年8月2日 VR映像ひっさげ世界の京橋に【大阪市都島区】
豊臣秀吉のおひざ元・大阪京橋が、コロナ禍をチャンスに変えて、地域の国際化に乗り出しました。
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2021年7月8日 参加すると健康になる「フレイル予防ツアー」
人口の4分の1が後期高齢者になる「2025年問題」に向けて、健康寿命を延ばす「フレイル予防研修」を受けたバスガイドが登場
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2021年7月8日 女性だけのSDGsチーム
男性優位の日本企業にジェンダーの概念を定着させるには・・・。
大企業が始めたSDGs実践プランです。
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2021年6月24日 “MBA俳優”の「おしり体操」で健康増進
リンパマッサージとMBAノウハウを融合した新しい健康増進法 
人生100年時代を元気に生きる新たな提案です。
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2021年6月10日 姫路市 一大アートプロジェクト スタート
【兵庫県姫路市】

世界遺産・姫路城と、日本遺産・書写山圓教寺を抱く姫路市が建築家・隈研吾さんらを招き、一大アートプロジェクトをスタート
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2021年6月7日 コロナ禍のアート列車【岡山県井原市】
西日本豪雨から3年。被災した岡山県井原市に「大原美術館」とコラボしたアート列車が運行を開始。
その目的とは。
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